今回は、ジャニーズの弱体化しているのでは?ということについて書いていきます。


SMAPの解散

ジャニーズ弱体化のといえば、スマップ解散を思い浮かべる人々も多いのではないでしょうか。元SMAPの草なぎさん、稲垣さん、香取さんは事務所との契約終了が迫っています。SMAPのファンクラブの会員数は約100万人で、嵐に次ぐ稼ぎ頭でした。

単純計算でも、、

ファンクラブ年会費4000円×ファンクラブ会員数100万人=40億円

を失うことになります、、

天下のジャニーズ事務所でもこれは大きな損失になるでしょう。

ジャニーズjr.の弱体化

すべてのジャニーズは、期間の違いはあれど、ジャニーズjr.という道を通ってきました。そんな未来のジャニーズを背負うといっても過言ではない、ジャニーズjr.達が最近小粒なのではと言われています。確かに、ジャニーズjr.黄金期と呼ばれたころに比べれば、見劣りはするもののSnow Man、Travis Japan、SixTONES、Love-tune、Mr.KING、Princeなどのユニットの活躍が目立ち、個人的には黄金期の再来がきてもおかしくないと感じています。未来のジャニーズを背負っていく彼らに今後も期待していきましょう!

新アイドルの登場

最近では

BOYS AND MEN、

超特急

Da-iCE

XOX

などなど若手の男性アイドルの活躍も目立ってきており、ジャニーズ以外のアイドル確立もできてきています。男性アイドル=ジャニーズというイメージを覆すことができるのかが注目のポイントです。

テレビ以外の媒体の発展

テレビ業界においてジャニーズ事務所は圧倒的な権力を持っています。ジャニーズ以外の男性アイドルを無言の圧力で出演させない。などは有名な話しです。テレビ局に対してジャニーズ事務所が「もううちのタレントを使用させません」といえばテレビ局は従うしかありません。しかし、今や、テレビ以外にもYouTubeなど多くの媒体でファンと繋がることができる時代です。テレビ業界の廃れはジャニーズの廃れも意味するのではないでしょうか。

弱体化しても力は圧倒的

SMAP解散や、メディアの多様化など多くの変化があっても、事務所内には「嵐」をはじめとする数多くの国民的アイドルが存在しているジャニーズ事務所。そう簡単には力が衰えることはないでしょう。

しかし、時代に合わせて変化していくアイドル像にジャニーズ事務所も柔軟な対応を求められていくでしょう。

今後のジャニーズに注目です。