ジャニーズとYoutuber

ジャニーズといえば、、今や国民的と呼ばれるグループが数多く在籍している事務所です。
対して今、若者の間で絶大な人気を誇っているのがYouTuberと呼ばれる人々です。やってみた系の動画や、一般の人ができないようなことを検証してみるなど学生など若い人々を中心にブームになっています。

今回は、そんな2つを比べてみましょう!

まずは、有料ファンクラブ(FC)会員数の比較です!
・ジャニーズ

有料FC会員人数(年会費4000円)2017年5月

嵐 200万人

KinKi Kids51万人

関ジャニ∞ 47万3千人

Hey!Say!JUMP 41万8千人

Kis-My-Ft2 40万7千人

V6 28万4千人

NEWS 23万人

Sexy Zone18万人

KAT-TUN17万人

タッキー&翼13万人

ジャニーズWEST13万人

TOKIO 10万9千人

山下智久 8万5千人

A.B.C-Z3万3千人

・YouTuber

はじめしゃちょー

(チャンネル登録者数日本一のYouTuber)

有料FC会員人数(年会費3888円)

2017年2月開設時

1685人
と、こんな感じです。これだけみると圧倒的にジャニーズ人気の方が強い感じがします。

ただ、ジャニーズFCが昔からあるのに対してはじめしゃちょーのFCは開設時の人数なので、比較にはなりません。

チャンネル登録者数

次に、YouTuberには人気をはかる手段のひとつにチャンネル登録というものがあります。YouTubeにログインしていれば誰でも無料で行うことができます。ブログでいうお気に入りやブックマークの感覚ですね!

果たしてどれほどの数なのでしょうか。

 

チャンネル登録者数(無料)2017年

はじめしゃちょー531万人

ヒカキン489万人

木下ゆうか326万人

フィッシャーズ290万人

ヒカル250万人

セイキン245万人

水溜りポンド210万人

東海オンエア203万人
…多いですね。数だけを見ればYouTuberの方が多いです!…が、ジャニーズのFCは年会費4000円を払っている人の人数なので、YouTuberの方がファンの人数が多い!とは、一概には言えません。

 

活動の歴史

次に活動の歴史をみていきましょう!

YouTubeという媒体が2005年に作られYouTuberという職業が世間で話題になったのがここ2.3年です。

対してジャニーズの始まりは、1962年の「初代ジャニーズ」です。

50年以上前から日本のアイドルの第一線で活躍しているジャニーズ事務所と、今1番勢いのあるYouTuberという存在…今後どうなっていくのでしょうか。。注目です!!