今回は2016/12/08に放送された、「櫻井・有吉THE夜会」のまとめを書いていきます。

スタジオでのやり取り

2人は映画「木更津キャッツアイ」で仲を深めた

7年前の2人が出演しているテレビで、役名で呼び合うほどの仲と仲がとてもよかった様子。しかし、年を重ねるにつれて、2人は本当に仲が良いのか!?という疑問があがる。2人はビジネス仲良しではないのか?という疑問を解消していく企画!

お互いの家に1度も行ったことがないニノは行ったことがある

2人で食事に行ったことがない

連絡先を知ってるのに連絡をとったことない

ということを暴露され、スタジオは笑いに包まれる。

2人きりのロケが実行

タクシー内で岡田が、「岡田、タッキー、大野の3人は仲がよかったが、岡田がデビューがきまったのをきっかけに、合宿所が別になり、話せなくなった」と話している。

2人のサシ飲みの幕開けは、「木更津キャッツアイの打ち上げに櫻井は誘われていなかった」という大暴露から始まった。

岡田は松潤から相談を受けたが、自身がないので断ったなどという話も。

2人とも映画「木更津キャッツアイ」で心の変化が

岡田木更津があって人生が変わった

櫻井木更津のおかげで仕事が楽しいと思った

話しは深い話へ

岡田は同メンバー森田などの天才肌を見て、「俺はふつーだと悟った、アイドルとしての劣等感を抱いていた」語っている。

また岡田自身が反抗期のときに、「メンバーにたくさん迷惑かけたこともあると思うし傷つけたと思うし、反抗期のときは、メンバーとも口聞かなかった」などと意外な過去を明らかにした。

岡田は当時を振り返って「心が追いつかなかった、アイドルとして心のバランスが崩れかけていた」と話している。

櫻井は、ジャニーズというだけで色眼鏡で見られるというアイドルならではの悩みを「どの仕事してても本職の人達の集まりに半端もんが顔出している。だから人より真剣に取り組まないと認めてもらえない」と独自の見解を述べていました。

岡田はジャニーズで初めて日本アカデミー賞を獲得する役者に登りつめました。

「アイドルだろうが俳優だろうがそこは些細なこと。作品が大事。単純にいい仕事をしたい。」とと岡田ならではの持論を述べていた。

嵐はすごい苦労することが多かったそうです。当時はjrだった滝沢がMCを務める番組にグループデビューしている嵐がゲストとして出席しているなど今では考えられない待遇だったとか。

キャスターのきっかけ

櫻井は「25歳にはグループが、なくなっていくと思っていた。この世界で生き残るにはって考えてきたときにバラエティで活躍している人がリポーターをしているのを見て、こんなことやっている人はうちの事務所にはいない。

中居くん、太一くん、井ノ原くんみたいに数あるタレントさんを回すことわできないけど、1人の人にじっくり話を聞くことはできる。」という自分ならではのポジションを見つけたと話しています。