デビュー20周年という節目を迎え、アイドルとしての輝きを保ちつつ、大人の貫禄も見せているV6。そんな中、30代後半を迎えてなお、少年のような面影を残す三宅。そんな三宅の魅力とは、主観ではありますがいろいろと考えてみました。

V6内での三宅のポジション

トニセン(20th Century)とカミセン(Coming Century)の2つから作られているV6。グループ内の年齢差は最年長坂本と、最年少岡田で10歳差というとても年齢差のあるグループです。10代の頃の歳の差はとても大きく感じるものなので、当時はその年齢差がとても大変だったのではないでしょうか。そんなグループの中で三宅は末っ子的存在です。メンバーの膝に座ったりなど甘えん坊っぷりを発揮しています。私は当初、最年少の岡田が大人っぽいので見た目的にも三宅が1番歳下だと思っていました。笑

デビュー当時

デビューしたての頃は、リーダー坂本に毎晩説教を受けていたそう。。今は丸いイメージのある坂本も当時はとても怖かったみたいです。同い年である森田とともにjr時代は、「剛健コンビ」として人気を獲得しており、やんちゃは歯止めがきかなかったみたいですね。笑

三宅健の魅力

さて、本題の三宅健の魅力ですが、私はやはりあの”素直さ”ではないかと思います。テレビに出演しても、飾らないコメントや、上手く相手の懐につくコメントなど、幼いころからアイドルとして活躍しているのでどこか落ち着いて素を出せている様に見えます。自由奔放で天然だけどちゃんとファンのことを考えてくれている。それが三宅健の魅力ではないだろうか。

ダンス、更には手話まで

三宅の魅力のひとつとして欠かせないのがやはり、ダンスです。大のダンス好きで知られている三宅は一般のレッスンに通ってまで練習を積んでいます。30代後半になってもキレキレ、いや、むしろ成長し続けているダンスに魅了されるファンも多いのではないでしょうか。

アイドルが手話!?と思う人もすくなくないかもしれませんが実は三宅は手話がとても上手なんです。理由はファンとの交流で手話が必要なファンとの意思疎通が難しかったことに悔しさを覚え、手話を始めています。そのことを知ったときに、私はファンに対しての三宅の思いが伝わってきてほんとにアイドルなんだなぁと感じたのを覚えています。

自由奔放でマイペースですが、ファンのことをちゃん考えているアイドル三宅健。デビュー20周年を迎えなお成長し続けているV6の活躍にこれからも期待していきましょう。