バラエティ番組「学校へ行こう」などで絶大な人気を得たV6。そんなV6の末っ子キャラ「三宅健」の魅力についてまとめてみた。

栄光のjr時代

jr時代はV6メンバー森田剛と共に「剛健コンビ」として人気を集め、また2人は当時からイタズラ好きだったことから「ジュニアの悪ガキコンビ」とも呼ばれていた。

V6のトニセン、カミセンってなに?

V6は実は2つのグループからなりたっています。それが、坂本、長野、井ノ原からなるトニセンと三宅、森田、岡田の3人で構成されている、カミセンの2グループが合わさってV6になっています。

  • トニセンは20th Centuryの略
  • カミセンはComing Centuryの略

末っ子キャラ
三宅健はV6では歳も下の方で、グループの中でも末っ子っぽいの一面がよく見られます。また童顔なので、30歳後半にもかかわらず20代前半に見られることが多々あります。

やる事が小学生レベル!?

三宅健が「アウトデラックス」(フジテレビ木曜23:00〜)に出演した時のエピソードがこちらだ。

  • メンバーの膝の上に乗る:三宅にとっては10代前半からやっている事なので当たり前らしく、マツコデラックスの膝の上に普通に乗ってみて、マツコを照れさせる場面も!
  • ゲームにはまりすぎて30分のラジオ番組でずっとゲームをやりながら放送した:どうしても公共の電波に自分がしているゲームを流したかったらしく、「みんなも一緒にやろーよ!」という勢いで2週に渡ってゲームをしながら放送したそう。これにはさすがに多くのファンからクレームがきたようです。笑
  • 怒られると笑ってしまう:三宅自身が遅刻をし同じV6のメンバーである井ノ原に怒られたときに、表では反省の態度をとりながらも内心「何この人怒ってんの?」と反省してなかったそうです。笑
  • 気づいたら目上の人にタメ語:大先輩である鶴瓶師匠にもいつの間にかタメ語で話してしまうそうで、三宅の周りの人たちはとてもヒヤヒヤしているそうです。
  • 手話が上手!?

三宅はジャニーズでは珍しく手話が得意だと言います。その深い理由が、2005年に開催されたV6結成10周年記念握手会でのこと。耳の不自由なファンが手話で話しかけてきましたが、三宅は手話が出来ませんでした。その事がとても悔しかった三宅は週に1度(2時間)教室に通い、手話を学びました。2005年から通い始めた教室はなんと3年も通い続けたんだとか。現在はNHK・Eテレ「みんなで応援!リオパラリンピック」のメインキャスターに抜擢されるなど、手話を使って活躍をしています。