NEWSとして様々な困難を乗り越えてきた4人。でこそ4人のNEWSというイメージはついているものの、6人から4人になってからはNEWSとして、個人として、ただならぬ努力が必要であり、現在のNEWSがの裏には想像を超える努力があったのでしょう。

 

NEWS個人の活躍

そのなかでもメンバー個々の活動はNEWSの知名度上昇に大きく貢献したことでしょう。今回はそんなNEWSのメンバー1人1人の活躍に焦点を当ててみました。

手越祐也

NEWSの顔でもある手越祐也は、主にバラエティと手越自身が好きなサッカーでの活躍が目立つ。代表的な番組は、

  • 「世界の果てまでイッテQ(日本テレビ2007年2月4日〜)」

手越を一躍有名にしたのがこの番組。手越自身もそう10年間レギュラー出演しており、現在は「エンターテイナー手越」のコーナーで人気を得ています。

さらには、イッテQでの手越の扱いが面白いと話題になっています。10年前に番組にで始めた頃の「イケメンアイドル」としての扱いとは大きく違い「NGなし」「運動神経抜群」「いじられキャラ」「ポジティブ」のキャラを獲得しています。

「世界の果てまでイッテQ」は10周年を迎え、10年前と、現在の手越の違いがクローズアップされていますが、初々しい手越と今の手越の扱いの差が映し出されていました。

  • サッカー番組でのメインキャスター

手越と言えば大のサッカー好きで有名です。手越自身も幼稚園からサッカーを始めてサッカー歴は20年以上にもなるそうです。今でも週に3回以上はサッカーをしているそうで、数々のサッカー番組でメインキャスターを務めています。

が挙げられます。

増田貴久

まっすーこと増田貴久の個人活動と言えば、朝のテレビ番組などがあります。

「いっぷく!」(TBS系2015年3月で打ち切り)は打ち切りとなりましたが、増田の今後を期待させる活躍があったのではないでしょうか??

その他には、まっすーが24時間テレビで息止め企画に登場。その企画で見事、個人での優勝を果たしました。息を止める顔が「ポニョ」に激似と話題に!先輩グループである嵐からは、息止めという新しいキャラの確立を勧められていました。笑

加藤シゲアキ

加藤シゲアキと言えばジャニーズで唯一の作家さんで有名になりました。代表作には、

  • ピンクとグレー
  • 閃光スクランブル
  • Burnーバーンー
  • 傘を持たない蟻たちは

が挙げられます。その中でも加藤を小説家として一躍有名にしたのが「ピンクとグレー」です。 この作品は、加藤自身のデビュー作であり、漫画化、映画化もされています。発行部数は40万部を超えており、大ヒット作品となりました。

しかし、一方で仕事をしていても、中々その苦労が伝わらないことから、「シゲ仕事ない(笑)」とファンに言われることもあるそうです。笑

小山慶一郎

小山の代表的な個人の仕事と言えばやはり報道番組でしょう。小山自身が明治大学卒のインテリジャニーズであり、見た目もデビュー当時と比べ落ち着いた雰囲気で報道番組にふさわしいと言えます。代表的な番組は、

  • news.every(月曜.木曜キャスター(日本テレビ))

24時間テレビをきっかけに手話を覚えら手話検定準2級を取得。現在は被災地を実際に訪問するなど、現場の「人間関係を重視した取材」を行っている。

今後が期待できるNEWSの活躍

いかがでしたでしょうか??NEWSとしてのグループの活動も素晴らしいですが、個人の仕事で、これだけの成果を残しているNEWSのメンバーの活躍にこれからも期待していきましょう!