フルスイングとは

「フルスイング」は2013年に4人体制で初めてのシングル「チャンカパーナ」のカップリング曲として発売された。

苦労の歴史を歩んできたNEWS

当初9人でデビューしたNEWSは現在は4人で活動しています。4人になるまでに何度も活動休止を強いられ、ついに6人から4人になったときにはファンの間で解散説まで出ていました。

NEWS小山慶一郎の悔しい思い

NEWSが活動休止の中、個人の仕事で小山が台本に目を通したところなんと、台本に書いてあるNEWSに赤線で二重線がひかれていたとか、本人曰く、とても悔しい思いをしたそうです。

4人よNEWSの転機となったフルスイング

加藤シゲアキ

「チャンカパーナとフルスイングという曲の出会いが4人の結束を固めた」

失敗の許されない再スタート

3年ぶりのツアーも決まり、やるからには失敗が許されない。その為に何度も何度もレコーディングをやり直した。それは当時の自分達の思いが「フルスイング」の歌詞にあらわれていたからだ。

「二度と戻ることのない日々を憂うより、少しでも少しでも明日を目指そう」

小山「衝撃なくらい重なりました、自分と感情が」

加藤「4人でもどんどん活動していくぞっていう姿勢がどんどん重なっていくし、こみ上げるものが抑えられなかった」

と当時の心境を語っています。

3年ぶりのツアーで全32曲の最後に歌われた「フルスイング」

増田「自分達4人の歌っていうのがこの2曲(チャンカパーナとフルスイング)しかなくて、その2曲にかける想いていうのがやっぱ凄い大きくて」

手越「当時、秩父宮で歌ってたフルスイングは正直自分の為に歌ってました。人の為に歌う余裕がなかったので。今歌うフルスイングはこれを聴いてくれている人の背中を少しでも押したいなも思って歌ってる」

作詞作曲のヒロイズムの思い

「フルスイング」を作詞作曲したヒロイズムさんは自身のTwitterでこういう風にかたっいました。

「フルスイングのデモ出来たとき、他の仕事に支障でそうなほどずっと聴いてた。笑 そんだけの最高傑作がA面じゃないと知り気絶するかと思ったけど(生意気言ってすいません)、チャンカパーナで踊るキラキラな彼らを観て、街で口ずさむ人がいて、あーーこれが正解なんだなーと思った。音楽って面白い。」

メンバーも勇気付ける曲

小山「普段の日常でもこれ聞くときあります。なんか頑張んなきゃいけない時とか、もしかひたらフルスイングに1番勇気付けられてるの僕かもしれないです。」

NEWSを1つにしたと言っても過言ではない曲「フルスイング」これからもNEWSに期待していきます!!