現在メンバーが3人になり活動を休止中のKAT-TUN。
復帰が待ち遠しいですが、今回はデビュー当時のKAT-TUNがどれほどの人気があったのかを振り返ってみましょう

デビュー前から人気絶頂!?

KAT-TUNは当時、KinKi Kidsの堂本光一さんのバックダンサーとしてジャニー喜多川さんの鶴の一声で結成されました。

メンバーは、

亀梨和也

赤西仁

田中聖

上田竜也

中丸雄一

田口淳之介の6人で構成されました。

デビュー前の活躍

2002デビュー前にあったコンサートでは2万人の定員に対し、55万人の応募がありました。

また、メンバーの赤西仁、亀梨和也がメインの生徒役で出演した、ドラマ「ごくせん」第2シリーズでは、平均視聴率が25%を超える大ヒットドラマとなりました。

メジャーデビュー

3月17日に東京ドームでコンサート『KAT-TUN SPECIAL TOKYO DOME CONCERT Debut “Real Face”』を公演

CDデビュー前の単独アーティストとしては、東京ドーム史上初である。

デビューシングル「Real Face」はシングル年間売上で1を獲得しており、同時にリリースしたDVD、アルバムも初登場1位という記録を作る。ちなみにこのときにKinKi Kidsのデビューシングル、アルバム同時1位という記録を塗り替えた。
2009年5月15日〜21日には『KAT-TUN LIVE Break the Records』を公演。東京ドーム7日連続公演を行い定員の倍の84万人もの応募があり急遽1日追加の8日公演となった。

などなど、改めて数字でみるとKAT-TUNの凄さがよくわかります。しかしながら、当時の熱気を肌で感じとっていた人には数字以上の人気を感じていたのではないでしょうか。

脱退したメンバーの現在

  • 赤西仁

赤西仁は現在ジャニーズ事務所を退社し、個人で活動をしています。中国などで絶大な人気を誇り、アジア人気アーティスト賞や、世界で最もハンサムな顔100人の第34位にランクインするなど世界での活躍が素晴らしいです。

  • 田中聖

田中聖は事務所を脱退後、バンド「INKT」(インク)を結成して活動を行っています。2010年に解散したロックバンド「HIGH and MIGHTY COLOR」のメンバーがベースとドラムを務めています。

  • 田口淳之介

田口淳之介は事務所を退社後一般人の生活を送ると言われていましたが、どういう風の吹き回しか、個人事務所を設立して活動を行っているそうです。